むちうち症とは?
- 事故直後は何ともなかったのに、数日後から首が痛くなってきた
- 整形外科でレントゲンを撮ったが骨に異常なしと言われ湿布だけ渡された
- 首から肩にかけて重だるさがあり、動かすと痛みが走る
- 頭痛やめまいが頻繁に起こるようになり仕事に集中できない
- 腕や手にしびれがあり、力が入りにくく物を落としてしまう
- 背中を打っていないのに背中の痛みやコリがひどい
- 病院で治療しているが症状が改善せず不安が募る
- 事故から時間が経っているが今からでも治療を受けられるか知りたい
むちうち症とは?発症のメカニズムと原因|ひたちなか市 まさゆき鍼灸整骨院

むちうち症は、交通事故による強い衝撃で首が前後に大きく振られることにより、頚椎やその周辺の筋肉、靭帯、神経などが損傷する状態を指します。正式には「頚椎捻挫」「外傷性頚部症候群」と呼ばれ、交通事故治療で最も多く見られる症状の一つです。
特に後方からの追突事故では、予期せぬ衝撃により首が鞭のようにしなるため、筋肉や靭帯に過度な負担がかかります。この際、頚椎の周囲を支える組織が微細に損傷し、炎症や痛みを引き起こします。さらに、事故の衝撃は首だけでなく、背骨や骨盤など全身の骨格バランスを乱すため、一見関係のない部位にも不調が現れることがあります。
むちうち症の特徴として、事故直後には症状が現れず、数時間から数日経過してから痛みやしびれが出現するケースが多く見られます。これは、事故時の緊張状態や興奮により痛みを感じにくくなっているためです。そのため、事故後に症状がなくても早期の専門的な検査と治療が重要となります。
ひたちなか市のまさゆき鍼灸整骨院では、むちうち症の発症メカニズムを深く理解した国家資格保有の専門家が、一人ひとりの症状に合わせた適切な治療計画を立案いたします。
ひたちなか市の交通事故の現状と早期治療の重要性|ひたちなか市 まさゆき鍼灸整骨院

令和5年中にひたちなか市内で発生した交通事故(人身事故)は352件で、425人が負傷、4人の尊い命が失われました。
茨城県全体では令和6年に94人の方が交通事故で亡くなり、全国ワースト9位という深刻な状況が続いています。
このような地域の現状において、交通事故後の適切な治療は後遺症を防ぐ上で極めて重要です。
特にむちうち症は、初期段階での適切な対応が将来の生活の質を大きく左右します。
事故直後は「大したことない」と思っても、1週間以内に必ず医療機関または整骨院を受診することが、後遺症を残さないための第一歩です。
当院では、ひたちなか市を中心に交通事故治療に力を入れており、佐和駅から徒歩4分、駐車場8台完備の通いやすい環境で、平日は20時まで、土曜日は18時まで診療しております。お仕事帰りや休日にも通院しやすい体制を整えておりますので、お気軽にご相談ください。
むちうち症の分類型・症状の特徴と後遺症のリスク|ひたちなか市 まさゆき鍼灸整骨院
5つの分類型と症状の特徴
むちうち症は損傷部位により5つのタイプに分類され、それぞれ異なる症状が現れます。
1. 頚椎捻挫型(最多・全体の約70~80%)
首の筋肉や靭帯が損傷したタイプです。首や肩の痛み、運動制限、頭痛などが主な症状で、むちうち症の中で最も多く見られます。
2. 神経根症状型
頚椎から出ている神経の根元が圧迫されるタイプです。腕や手のしびれ、握力低下、特定の方向への首の動きで痛みが増すなどの症状が特徴です。
3. 脊髄症状型
脊髄本体が損傷を受けた重症タイプです。両手足のしびれや麻痺、歩行障害、排尿障害など、日常生活に大きな支障をきたす症状が現れます。
4. バレー・リュー症状型(後部交感神経症候群)
自律神経が損傷されるタイプです。頭痛、めまい、耳鳴り、吐き気、倦怠感、目のかすみなど、多彩な症状が現れるのが特徴で、レントゲンでは異常が見つかりにくいため診断が難しいケースがあります。
5. 脳脊髄液減少症
事故の衝撃で脳脊髄液が漏れ出すタイプです。起き上がると症状が悪化する起立性頭痛、めまい、倦怠感などが特徴で、横になると症状が軽減する傾向があります。
当院では、これらの分類を正確に見極め、症状のタイプに応じた最適な施術を提供しております。
放置する危険性と後遺症のリスク

むちうち症を適切に治療せず放置すると、慢性的な痛みや機能障害として後遺症が残る可能性があります。
実際、年間3万人以上の方がむちうちの後遺症を発症しており、初期段階では軽度の違和感や痛みであっても、時間の経過とともに症状が悪化し、日常生活に深刻な影響を及ぼすケースも少なくありません。
後遺症の具体例
・慢性的な首や肩の痛み(天候の変化で痛みが増す)
・頭痛の頻発(片頭痛や緊張型頭痛)
・めまいや耳鳴りの持続
・手足のしびれや感覚異常
・集中力の低下、記憶力の減退
・自律神経の乱れによる倦怠感、不眠、イライラ
・気圧の変化に敏感になる(天気痛)

これらの症状は、仕事のパフォーマンス低下や睡眠障害を引き起こし、生活の質を大きく損なう要因となります。
特に注意が必要なのは、レントゲン検査で骨に異常が見られない場合でも、筋肉や靭帯、神経などの軟部組織に損傷が生じている可能性があることです。
画像診断では判明しにくい微細な損傷が、長期的な痛みや不調の原因となることがあります。
ひたちなか市まさゆき鍼灸整骨院では、後遺症を残さないための早期治療を重視しています。
事故後できるだけ早い段階で専門的な施術を開始することで、症状の慢性化を防ぎ、健康な状態への回復を目指します。
まさゆき鍼灸整骨院・整体院のむちうち専門治療
当院では、交通事故によるむちうち症に対して、東洋医学の鍼灸治療と西洋医学の手技療法を融合させた専門的なアプローチを行っています。国家資格を保有する経験豊富な施術者が、一人ひとりの症状や回復状況に合わせたオーダーメイドの治療計画を提供いたします。
当院の治療の特徴

1. 根本原因へのアプローチ
痛みのある患部だけでなく、事故の衝撃で歪んだ全身の骨格バランスを整えます。
頚椎、背骨、骨盤を総合的に調整することで、症状の根本改善を図ります。
2. 東洋医学と西洋医学の融合施術
鍼灸治療では、損傷した組織の修復を促進し、自然治癒力を高める効果が期待できます。
手技療法では、筋肉の緊張を和らげ、血流を改善することで痛みの軽減を図ります。
症状に応じて、電気治療や温熱療法などの物理療法を組み合わせることで、より効果的な治療を実現しています。
3. 段階別の治療プログラム
- 急性期(事故後1~2週間):炎症を抑え、痛みを軽減することを最優先にします。
- 亜急性期(事故後3週~3ヶ月):組織の修復を促し、運動機能の回復を図ります。
- 慢性期(事故後3ヶ月以降):残存する症状を改善し、再発防止のための体作りを行います。
4. 姿勢指導と生活アドバイス
日常生活動作の指導を通じて、再発防止と早期回復をサポートいたします。デスクワーク時の姿勢、睡眠時の枕の選び方、ストレッチ方法など、具体的なアドバイスを提供します。
整形外科との併用・保険適用について

当院では、整形外科との併用治療が可能です。病院での定期的な検査やレントゲン撮影を受けながら、当院で専門的なリハビリテーションを行うことで、より包括的な治療効果が期待できます。
自賠責保険適用で自己負担0円
自賠責保険が適用されるため、自己負担0円で治療を受けていただけます。保険会社とのやり取りや手続きについても丁寧にサポートいたしますので、初めての交通事故治療でも安心してご相談ください。
弁護士法人心との提携サポート
当院は弁護士法人心と提携しているため、法律的なサポートが必要な場合もスムーズに対応可能です。保険会社との交渉や、慰謝料に関するご相談など、治療以外の不安も解消できる体制を整えております。
通いやすい環境

まさゆき鍼灸整骨院は、JR佐和駅から徒歩4分という好立地にあり、駐車場も8台完備しているため、電車でも車でも通院しやすい環境を整えています。
ひたちなか市を中心に、勝田、東海村、那珂市といった近隣エリアからも多くの患者様にご来院いただいています。
診療時間は平日20時まで、土曜日も18時まで対応しており、お仕事帰りやお休みの日でも無理なく通院できる体制です。
また、お子様連れでのご来院も歓迎しており、子育て中の方にも安心してご利用いただけます。
当院では、国家資格を保有する専門スタッフが施術を担当し、交通事故治療に関する専門研修を受けたスタッフが在籍しています。
一人ひとりの症状やお悩みに合わせた丁寧なカウンセリングを行い、最適な治療計画をご提案いたします。
むちうち症治療でよくある質問|ひたちなか市 まさゆき鍼灸整骨院
Q1. むちうち症の治療期間はどのくらいですか?
A1. 症状の程度により個人差がありますが、一般的には3〜6ヶ月程度です。軽度の場合は1〜2ヶ月で改善するケースもありますが、重度の場合や放置していた場合は半年以上かかることもあります。当院では初回のカウンセリングで症状を詳しく確認し、個別の治療計画と目安期間をご説明いたします。
Q2. 整形外科に通院しながら整骨院での治療は可能ですか?
A2. はい、可能です。整形外科で定期的な検査や投薬を受けながら、当院で手技療法や鍼灸治療を併用することで、より効果的な回復が期待できます。医師の診断書や同意があればスムーズに併用治療を進められますので、ご相談ください。
Q3. 治療費は自己負担が発生しますか?
A3. 交通事故によるむちうち症の場合、自賠責保険が適用されるため、基本的に自己負担は0円です。保険会社への連絡や手続きのサポートも当院で行いますので、安心してご来院ください。
Q4. 事故直後は痛みがなかったのですが、今から治療を受けられますか?
A4. はい、受けられます。むちうち症は事故直後に症状が出ないことが多く、数日から数週間後に痛みやしびれが現れるケースが一般的です。事故から時間が経過していても、自賠責保険の適用期間内であれば治療可能ですので、早めにご相談ください。
Q5. 予約は必要ですか?
A5. 当院は予約優先制です。お電話(029-212-9425)またはLINE(@jtl3992a)から事前にご予約いただくと、待ち時間なくスムーズに治療を受けていただけます。急な症状の変化や緊急時には、当日のご相談も可能な限り対応いたします。
Q6. 子連れでも通院できますか?
A6. はい、お子様連れでのご来院も歓迎しております。当院はお子様連れの患者様にも安心して通院いただける環境を整えておりますので、お気軽にお越しください。
Q7. むちうち症は完治しますか?それとも後遺症が残りますか?
A7. 早期に適切な治療を開始すれば、多くの場合で完治または大幅な改善が期待できます。しかし、放置したり治療が不十分だったりすると、慢性的な痛みやしびれ、頭痛、めまいといった後遺症が残るリスクが高まります。事故後はできるだけ早く専門的な治療を受けることが重要です。
Q8. 保険会社とのやり取りが不安です。サポートしてもらえますか?
A8. はい、当院では保険会社への連絡や手続きのサポートを行っております。また、弁護士法人心と提携しており、法的な相談や示談交渉が必要な場合にも専門家のサポートを受けることができます。治療に専念していただけるよう、事務手続き面でも全面的にバックアップいたします。
監修者紹介|まさゆき鍼灸整骨院・整体院 院長 蛭田雅之
院長からのご挨拶

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。まさゆき鍼灸整骨院 院長の蛭田雅之です。
当院は2019年11月9日に茨城県ひたちなか市に開院し、患者様から痛みや身体の症状を改善することによって「お子様から高齢者様まで健康で笑顔の絶えない地域社会を作る」ことを目指してまいりました。
私自身、中学・高校と柔道部に所属していましたが、左肩の脱臼や腰痛など度重なるケガに悩まされ、思うような結果を出せず、辛い思いをしました。その当時通院していた整骨院の先生に憧れたことや、柔道部の先生の紹介もあり、高校卒業後、柔道整復師の専門学校に行くことを決意しました。
柔道整復師の専門学校に通う中、はり師、きゅう師の資格を持った同級生に、初めて鍼灸治療を体験することになりました。治療後は身体が楽になり驚愕すると同時に、鍼灸は非常に魅力を秘めていると感じました。柔道整復師の資格を取得後、鍼灸科に再入学し、昼間は整骨院で働きながら夜は鍼灸科へ通学しました。
その後、地元茨城に帰ってからは整骨院で5年程修行し、技術を学び、現在では「まさゆき鍼灸整骨院・整体院」を開業し、今に至ります。
ひたちなか市で、急性痛、ケガ、慢性痛、不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。
院長プロフィール
名前: 蛭田雅之(ひるた まさゆき)
資格: 柔道整復師、はり師、きゅう師(国家資格保有)
経歴:
- ・柔道整復師専門学校卒業後、鍼灸科に再入学
- ・茨城県内の整骨院で5年間修行
- ・2019年11月9日、ひたちなか市に「まさゆき鍼灸整骨院・整体院」を開院
専門分野: 交通事故治療、むちうち症、急性痛、慢性痛、スポーツ障害、骨盤矯正
治療方針: 東洋医学(鍼灸・手技療法)と西洋医学(電気治療・温熱療法)を融合したオーダーメイド治療により、患者様一人ひとりの症状に合わせた根本改善を目指します。










