交通事故によるケガの早期治療と後遺症予防、ひたちなか市まさゆき鍼灸整骨院の専門施術|自賠責保険適用で自己負担0円

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交通事故

こんな症状でお悩みではありませんか

  • 初めての交通事故で何をしたら良いかわからない
  • 整形外科と整骨院どちらに通うほうが良いのか知りたい
  • それほど痛みがないので放置して大丈夫か
  • 交通事故は後遺症が残りやすいと聞いたので心配
  • 整形外科はいつも混んでいて親身になってもらえない
  • 事故直後は痛くなかったのに、数日後から首や腰が痛み出した
  • 保険会社とのやり取りが複雑で不安
  • 仕事や家事が忙しく、通院時間が限られている

交通事故に遭ったら必ず病院を受診しましょう|ひたちなか市 まさゆき鍼灸整骨院

予期せぬ交通事故に遭ってしまうと、警察への通報、事故の相手の氏名や連絡先の確認、保険会社への連絡、家族や勤め先への連絡など、やらなければならないことが次から次へと出てきます。パニックになってしまっても仕方ありません。

パニック状態では痛みを感じにくい

パニックに陥ると、脳が興奮状態になり、痛みを感じにくくなります。その結果、「ケガは大したことがなかった」と思い込んでしまう方がたくさんいらっしゃいます。特に責任感が強い方ほど、周りの人へ迷惑をかけまいと自分のケアを後回しにしてしまう傾向があります。

しかし、交通事故のケガを甘く見てはいけません。

事故の衝撃は身体に大きなダメージを与える

事故のとき、自動車でも、バイクでも、自転車でも、歩行者でも、ぶつかった衝撃は身体に大きなダメージを与えています。

近年増加傾向にある自転車による事故もそうです。車やバイクと違い、時速20キロに満たないことがほとんどですが、それでも後遺症の残る大ケガや、当たりどころが悪く亡くなるケースもあります。

茨城県・ひたちなか市の交通事故現状

令和5年(2023年)、ひたちなか市では352件の交通事故が発生し、425人が負傷、4人が死亡しました。茨城県全体では令和6年に94人が死亡し、全国ワースト9位という深刻な状況です。

このような事故を防ぐため、安全運転を心がけることが何より大切です。そして、運悪く事故に遭ってしまった場合は、どんなシチュエーションの事故でも、今は痛みやしびれなど症状がなくても、必ず事故のあとすぐに病院や整形外科を受診することが肝心です。

事故後しばらくしてから症状が出ることも…|ひたちなか市 まさゆき鍼灸整骨院

交通事故によるケガの中で多い症状に「むちうち」があります。

むちうち症の特徴

むちうち症は、事故直後は痛みを感じにくく、しばらく経ってから痛みが出るという特徴があります。

これは、事故時の興奮状態や緊張により痛覚が鈍くなるためです。

また、首の痛みだけでなく、頭痛、めまい、手足のしびれなど様々な症状を引き起こすため、放置すると日常生活に大きな支障をきたすリスクがあります。

むちうち症の具体的な症状

首の痛み・違和感
事故の衝撃により頚椎周辺の筋肉や靭帯が損傷し、首を動かすたびに痛みや違和感を感じます。首が張って硬くなり、寝違えたような状態が続くこともあります。

運動障害(首が回らない、動かせない)
頚椎の可動域が制限され、首を左右に回したり、上下に動かしたりすることが困難になります。振り向く動作や駐車時の後方確認など、日常動作に支障をきたします。

重度の肩こり
首から肩にかけての筋肉が緊張し、通常の肩こりとは比較にならないほどの重だるさや痛みが続きます。マッサージでは改善せず、慢性化しやすい症状です。

手や足のしびれ
頚椎の歪みにより神経が圧迫されると、手や腕、指先にしびれや感覚異常が現れます。重症化すると足にまでしびれが広がり、歩行困難になることもあります。

めまい・吐き気
頚椎の損傷により自律神経が乱れ、めまいや吐き気、ふらつきなどの症状が現れます。立ち上がる際にクラクラしたり、乗り物酔いのような不快感が続くこともあります。

頭痛・耳鳴り
首の筋肉の緊張や神経の圧迫により、後頭部から側頭部にかけての慢性的な頭痛が起こります。また、耳鳴りや耳の詰まり感を感じることもあります。

難聴・視力低下
頚椎の歪みにより脳への血流が滞ると、聴覚や視覚にも影響が出ることがあります。音が聞こえにくくなったり、視界がぼやけたり、目が疲れやすくなったりします。

症状が出てから初めて異変に気づき受診する方が多いというのも、むちうち症の特徴と言えるでしょう。

早期治療が後遺症予防の鍵

むちうちに限った話ではありませんが、ケガの治療は絶対に早く始めた方がいいのです。早ければ早いほど、治療期間が短く済み、後遺症が残りにくくなります。これは、過去の治療経験から断言できます。

もし事故直後に何も症状がないとしても、必ず診察をできるだけ早く受けてください。事故から1週間以内の受診を強く推奨します。

交通事故治療における整形外科と整骨院の役割|ひたちなか市 まさゆき鍼灸整骨院

整形外科の役割

・レントゲン・MRI・CTなどの画像検査

・骨折・脱臼などの診断と治療

・診断書の発行

・投薬治療(痛み止め・湿布など)

 

整形外科では、骨や内臓など目に見える損傷を確認することができます。事故後は必ず整形外科で画像検査を受け、診断書を発行してもらうことが保険請求の第一歩となります。

整骨院の役割

・筋肉・靭帯・神経の損傷に対する手技療法

・骨格の歪みを整える施術

・鍼灸治療による痛みの軽減

・リハビリテーション

・日常生活指導・姿勢指導

整骨院では、画像検査では分からない身体の歪みや筋肉の緊張、神経の圧迫などに対して、手技療法や鍼灸治療でアプローチします。

併用治療のメリット

整形外科で定期的に検査を受けながら、整骨院で手技療法や鍼灸治療を受けることで、より効果的な回復が期待できます。

当院では、医療機関との連携を重視し、患者様にとって最適な治療プランをご提案します。

 

交通事故に遭ったら当院にご相談ください|ひたちなか市 まさゆき鍼灸整骨院

もし、整形外科に行くべきか、整骨院に行くべきかお悩みでしたら、まずは当院へご相談ください。お悩みの症状、事故の状況、事故からの時間の経過、症状の変化の有無など、詳しくお話をお伺いした上で、医療機関で検査すべきと判断した際は、当院から医療機関への紹介状もご用意できます。

当院の交通事故治療の特徴

1. 交通事故治療のスペシャリストが在籍
当院では、交通事故治療の高い技術と実績を誇るスペシャリストが施術を担当します。国家資格を保有する柔道整復師・鍼灸師が、東洋医学と西洋医学を融合したオーダーメイドの治療計画を作成します。

2. 充実した事務手続きサポート
交通事故によるケガには、背骨・腰骨・骨盤など全身のゆがみを伴うケースが多く、熟練スペシャリストが根本原因にアプローチします。また、自賠責保険・任意保険の手続き、提携弁護士・行政書士による書類作成・保険金請求・交渉などの代行対応も可能です。治療に専念していただけるサポート体制を整えております。

3. 自賠責保険適用で自己負担0円
交通事故によるケガの治療には、自賠責保険が適用されます。基本的に窓口での自己負担は0円で治療を受けることができます。保険会社への連絡や手続きのサポートも当院で行いますので、安心してご来院ください。

4. 弁護士法人心との提携サポート
保険会社との交渉や示談金の請求など、法的なサポートが必要な場合は、提携している弁護士法人心の専門家がバックアップします。治療に専念していただける環境を整えています。

このような方はぜひご相談ください

・つらいむちうちの症状でお悩みの方

・まだ症状はないが不安な方

・後遺症が残るのではないかと不安な方

・健康的な身体作りをしたい方

・整形外科での治療だけでは改善が見られない方

・保険会社とのやり取りに困っている方

当院は患者様お一人おひとりに合わせたオーダーメイドな施術をいたしておりますので、どうぞ安心してお越しください。

通いやすい環境と充実のサポート体制|ひたちなか市 まさゆき鍼灸整骨院

まさゆき鍼灸整骨院は、JR佐和駅から徒歩4分という好立地にあり、駐車場も8台完備しているため、電車でも車でも通院しやすい環境を整えています。

ひたちなか市を中心に、勝田、東海村、那珂市といった近隣エリアからも多くの患者様にご来院いただいています。

診療時間は平日20時まで、土曜日も18時まで対応しており、お仕事帰りやお休みの日でも無理なく通院できる体制です。

また、お子様連れでのご来院も歓迎しており、子育て中の方にも安心してご利用いただけます。

当院では、国家資格を保有する専門スタッフが施術を担当し、交通事故治療に関する専門研修を受けたスタッフが在籍しています。

一人ひとりの症状やお悩みに合わせた丁寧なカウンセリングを行い、最適な治療計画をご提案いたします。

交通事故治療についてよくある質問(Q&A)|ひたちなか市 まさゆき鍼灸整骨院

Q1. 事故直後は痛みがなかったのですが、今からでも治療を受けられますか?

A1. はい、受けられます。むちうち症や腰痛は事故から数日〜数週間後に症状が現れることが多いです。事故から時間が経過していても、自賠責保険の適用期間内であれば治療可能ですので、早めにご相談ください。

Q2. 整形外科に通院しながら整骨院での治療は可能ですか?

A2. はい、可能です。整形外科で定期的な検査や投薬を受けながら、当院で手技療法や鍼灸治療を併用することで、より効果的な回復が期待できます。医師の同意があればスムーズに併用治療を進められます。

Q3. 治療費は自己負担が発生しますか?

A3. 交通事故によるケガの場合、自賠責保険が適用されるため、基本的に自己負担は0円です。保険会社への連絡や手続きのサポートも当院で行いますので、安心してご来院ください。

Q4. 警察に届け出なかった場合、治療費は請求できますか?

A4. 警察への届け出がないと事故証明書が発行されず、自賠責保険の請求ができません。どんなに軽微な事故でも、必ず警察に通報してください。

Q5. 保険会社とのやり取りが不安です。サポートしてもらえますか?

A5. はい、当院では保険会社への連絡や手続きのサポートを行っております。また、弁護士法人心と提携しており、法的な相談や示談交渉が必要な場合にも専門家のサポートを受けることができます。

Q6. 予約は必要ですか?

A6. 当院は予約優先制です。お電話(029-212-9425)またはLINE(@jtl3992a)から事前にご予約いただくと、待ち時間なくスムーズに治療を受けていただけます。

Q7. 通院頻度はどのくらいが理想ですか?

A7. 症状の程度により異なりますが、初期は週2〜3回の通院を推奨します。症状が改善してきたら週1回程度に調整します。無理のないペースで治療を続けることが、早期回復の鍵です。

Q8. 子連れでも通院できますか?

A8. はい、お子様連れでのご来院も歓迎しております。当院はお子様連れの患者様にも安心して通院いただける環境を整えておりますので、お気軽にお越しください。

監修者紹介|まさゆき鍼灸整骨院・整体院 院長 蛭田雅之

院長からのご挨拶

当院のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。まさゆき鍼灸整骨院 院長の蛭田雅之です。

当院は2019年11月9日に茨城県ひたちなか市に開院し、患者様から痛みや身体の症状を改善することによって「お子様から高齢者様まで健康で笑顔の絶えない地域社会を作る」ことを目指してまいりました。

私自身、中学・高校と柔道部に所属していましたが、左肩の脱臼や腰痛など度重なるケガに悩まされ、思うような結果を出せず、辛い思いをしました。その当時通院していた整骨院の先生に憧れたことや、柔道部の先生の紹介もあり、高校卒業後、柔道整復師の専門学校に行くことを決意しました。

柔道整復師の専門学校に通う中、はり師、きゅう師の資格を持った同級生に、初めて鍼灸治療を体験することになりました。治療後は身体が楽になり驚愕すると同時に、鍼灸は非常に魅力を秘めていると感じました。柔道整復師の資格を取得後、鍼灸科に再入学し、昼間は整骨院で働きながら夜は鍼灸科へ通学しました。

その後、地元茨城に帰ってからは整骨院で5年程修行し、技術を学び、現在では「まさゆき鍼灸整骨院・整体院」を開業し、今に至ります。

ひたちなか市で、急性痛、ケガ、慢性痛、不調でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。

院長プロフィール

名前: 蛭田雅之(ひるた まさゆき)
資格: 柔道整復師、はり師、きゅう師(国家資格保有)
経歴:

  • ・柔道整復師専門学校卒業後、鍼灸科に再入学
  • ・茨城県内の整骨院で5年間修行
  • ・2019年11月9日、ひたちなか市に「まさゆき鍼灸整骨院・整体院」を開院

専門分野: 交通事故治療、むちうち症、急性痛、慢性痛、スポーツ障害、骨盤矯正

治療方針: 東洋医学(鍼灸・手技療法)と西洋医学(電気治療・温熱療法)を融合したオーダーメイド治療により、患者様一人ひとりの症状に合わせた根本改善を目指します。

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茨城県ひたちなか市高場1-6-8

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